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アオノリュウゼツランは熱帯で10年〜20年、日本では30〜50年に一度開花するといわれています。そして花が咲くと株ごと枯れてしまうそうです。
今年はアオノリュウゼツランの当たり年のようで東京・神奈川ではあちこちで咲きました。猛暑のためかもしれません。
東京の日比谷公園、横浜市港南区、横浜市八景島、藤沢市江の島で開花しているとの情報があり、そのうちの3カ所を訪ねてみました。
日比谷公園のアオノリュウゼツランは、日比谷交差点側の有楽門から入園し、50m程進んだ遊歩道側に咲いていました。高さ約8m程でした。
多くの方が見にこられていましたので、すぐにわかりました。
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