散策スポット:横浜

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アオノリュウゼツラン (令和6年.7.18〜7.20)

アオノリュウゼツラン:日比谷公園


アオノリュウゼツランは熱帯で10年〜20年、日本では30〜50年に一度開花するといわれています。そして花が咲くと株ごと枯れてしまうそうです。

今年はアオノリュウゼツランの当たり年のようで東京・神奈川ではあちこちで咲きました。猛暑のためかもしれません。

東京の日比谷公園、横浜市港南区、横浜市八景島、藤沢市江の島で開花しているとの情報があり、そのうちの3カ所を訪ねてみました。

日比谷公園のアオノリュウゼツランは、日比谷交差点側の有楽門から入園し、50m程進んだ遊歩道側に咲いていました。高さ約8m程でした。

多くの方が見にこられていましたので、すぐにわかりました。








アオノリュウゼツラン:横浜市港南区上永谷


横浜市港南区のアオノリュウゼツランは環状2号線の上永谷駅入口交差点の中央分離帯に咲いていました。

中央分離帯の幅が5mほどあり、横断歩道も中央分離帯では車道から隔離されている状況になっているため、中央分離帯の幅3mほどの横断歩道上から撮影できました。
しかし、距離が近いためやや見上げる感じです。
交差点の反対側の横断歩道からの方が花の咲き具合がよくわかる感じでした。











アオノリュウゼツラン:江の島


江の島のサムエル・コッキング苑にはアオノリュウゼツランが10株ほど植えられています。いずれのアオノリュウゼツランも大きな株に成長しています。

今年はそのうちの2株から茎が延びて花が咲いていました。












アオノリュウゼツランの株以外から茎が延びて花を咲かせているアオノリュウゼツランがありました。
地下でアオノリュウゼツランの株と繋がっているかもしれませんが、詳細は不明です。


         風来坊




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