散策スポット:横浜

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横浜のイルミネーション その2 (H29.12.22)

キャンドルカフェ



横浜みなとみらいのクリスマスイベントに、横浜の夜をロマンティックな灯りでテラス「横濱キャンドルカフェ2017」があります。

この横濱キャンドルカフェは、2009年の横浜開港150周年記念事業「横濱・開港キャンドルカフェ150」を継続運営することを通じて、観光・商業の振興と地域の活性化を図るとともに、市民、企業、行政が力を合わせ、現代のみならず、過去や未来を生きる人々に対する一人一人の温かい想いやりの心を育むことを目的として、2006年に始まったイベントです。

好評だったため、横浜開港150周年記念事業後も継続され、今年が12回目です。




横濱キャンドルカフェは、一つ一つのキャンドルの灯に想いを載せて、やさしくて温かい空間を作り出し、クリスマスの聖地として広く市民に愛されてきています。

2006年から始まった横濱キャンドルカフェは、多くの市民ボランティアの方々の協力と市内企業の協賛により成り立っている、市民が主役のクリスマスイベントです。




「横濱キャンドルカフェ2017」は、12月22日〜24日に開催されました。

「横濱キャンドルカフェ2017」ではイルミネーションとともに5000個のキャンドルが夜を照らします。

昨年は14万人の方が訪れたとのことです。

会場は、運河パークとナビオス横浜周辺です。




ナビオス横浜は、桜木町駅から汽車道を通り赤レンガ倉庫に向かう散策路の途中にあるホテルです。ナビオス横浜はビルの下方に四角い広い空間が設けられている面白い設計で、その空間が汽車道から赤レンガに向かう散策路になっています。

この時期はイルミネーションによる「光のゲート」が演出されています。

この「光のゲート」周辺が「横濱キャンドルカフェ2017」の会場です。

今年は昨年よりも会場がやや狭くなった感じです。





キャンドルカフェでは「ドリーミングシート」が好評です。
キャンドル一灯一灯に飾ることのできる横濱キャンドルカフェオリジナルシートです。

幅12cm、高さ10cmの紙面に夢や希望、感謝の気持ちを書き記し、キャンドルの灯りに優しく灯しだすことができます。

キャンドルカフェの点灯時間は16時30分〜20時30分です。
ドリーミングシートは1シート200円です。

フード&ドリンクは11時〜20時です。
ライブコンサートは、17時〜20時30分です。




このほかに、みなとみらいの風景をバックに、思い思いの写真をステージ上に彩られた鮮やかなモニュメントとともに撮影できるフォトステージ、柔らかいキャンドルの灯りに包まれて、軽食や温かい飲み物を楽しむことができるフード&ドリンク、さまざまなライブを楽しむことができるライブステージなどがあります。

今年はオフィス全館点灯の日に訪ねましたので、横濱キャンドルカフェ会場付近は大変吾混雑でした。


赤レンガ倉庫 クリスマスマーケット



横浜赤レンガ倉庫では、ドイツの伝統的なクリスマスマーケットが体験できる「クリスマスマーケット in 横浜赤レンガ倉庫」が今年も開催されています。

クリスマスマーケットは、1393年にドイツで始まったといわれているヨーロッパの伝統的なクリスマスイベントです。クリスマスを待ちわびる「アドヴェント」の期間に、クリスマスの準備を楽しむ市で、ドイツ語でWeihnachtsmarkt(ヴァイナハツ・マルクト)と呼ばれ、ドイツ圏ではほぼ全ての都市、小都市で行われます。夜が長く天気の悪い冬のドイツの呼び物として定着しています。




赤レンガ倉庫のクリスマスマーケットは、今年で8回目を迎え、昨年は80万人以上の来場者があったとのことです。

今年は、本場ドイツのクリスマスマーケットの中でもイルミネーションの美しさが際立つ「ケルンのクリスマスマーケット」をイメージしたマーケットが出現しています。




ヒュッテ(木の屋台)ではホットワインやソーセージなどドイツのクリスマスに欠かせないメニューを楽しむことができます。 会場の海側には高さ約12mの本物のモミの木のツリーがお出迎えです。夜には会場全体がライトアップされ幻想的でおとぎ話の中にいるような雰囲気が演出されています。

今年は22日に訪ねましたが、会場は比較的空いていました。




関連のホームページ

 よこはまみなとみらい21


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        風来坊


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