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吾妻山の菜の花 (H29.1.22)


吾妻山の菜の花と富士山



吾妻山の菜の花と富士山 時間の経過とともに雲が・・・



吾妻山の菜の花と富士山 時間の経過とともに雲が・・・

神奈川県二宮町の吾妻山公園は、関東の富士見100景、神奈川の花の名所100選、神奈川の美林50選、神奈川の公園50選に選ばれている景勝地です。

吾妻山公園では年間を通じてさまざまな花に出会うことができますが、特に年末年始という季節外れの時期に、菜の花と富士山を見ることができるので人気があります。



吾妻山の菜の花と富士山



吾妻山の菜の花と富士山


吾妻山に菜の花を見に行く場合は、富士山をクッキリと見ることができるか否かが大きなポイントです。

快晴でかつ北風の強い寒い日に見に行くのが理想です。

最高気温が10度以下であれば、絶好の気象条件ということができます。


吾妻山の菜の花と富士山



吾妻山の菜の花と富士山



吾妻山の菜の花と富士山

しかし、寒い日でも時間の経過と共に気温が上がりますので、朝早く行くというのが第2のポイントです。

写真撮影する場合は、9時30分〜10時頃までに撮影を終了するのがベストと言えます。

二宮観光協会のホームページで、「1月7日(土)から2月12日(日)の間、吾妻山菜の花ウォッチングが開催されます」との案内がありました。



相模湾と伊豆半島



相模湾と伊豆半島


昨年は12月中旬に見頃を迎えましたとの案内がありましたので、昨年よりは少し遅い感じです。

今年はいつ頃行こうかと思っていたところ、1月2日に吾妻山に行ったネットの友人から、満開の菜の花の紹介がありました。

ということで、早速1月4日に出かけました。


相模湾と伊豆半島



相模湾と伊豆半島



菜の花と相模湾



相模湾と伊豆半島

吾妻山公園は、標高136.2メートルの吾妻山全体が公園となっています。

吾妻山は、海辺から一気に立ち上がっているのが特徴です。JR東海道線二宮駅のすぐそばにあり、駅から緩やかな坂を3分程進むと公園入口です。


吾妻山公園の開園時間は8時30分〜17時となっていますが、菜の花の時期は早く開園されます。

吾妻山公園入口に7時45分に到着しましたが、すでに開園されていました。



吾妻山の菜の花



吾妻山の菜の花


公園入口に案内板があり頂上まで20分と書かれています。

公園入口からはいきなり300段の石段が続きます。

この石段が最初の試練で、運動不足の人は石段の途中で休憩することになります。

石段を登り切っても緩やかながら上り坂が続きます。
今回は一人でしたので一気に登ることにしました。

朝早かったですので、比較的ゆっくりと登りましたが17分ほどで頂上に到着しました。


吾妻山の菜の花



吾妻山の菜の花

頂上に着くと平日のためか数人が写真を撮っている状況でした。

今年は元旦から晴天の日が続いたため、すでに皆さん訪れたのかもしれません。

富士山は雲一つない状況で、雪も昨年よりは多かったですが、この日か風が北風から南風に変わり気温が上昇したためか、残念ながら富士山は霞んでいる状況でした。

霧がかかっているような感じでしたので、時間の経過とともにくっきりするのかなと思いましたが、霞のようでこの日は撮影を諦めて江の島のチューリップを見に行くことにしました。



吾妻山の菜の花



吾妻山の菜の花


1月22日に再度吾妻山を訪ねました。

この日はコミュニティのイベントで登ったため、山頂着が10時でしたが、幸いにもくっきりとした富士山を見ることができました。

しかしながら、10時20分頃から雲が出始め、10時40分頃には山頂は雲に覆われてしまいました。

やはり吾妻山の菜の花と富士山は10時までということを改めて感じた次第です。


吾妻山の菜の花



1月4日の吾妻山 晴天でしたが気温が高く富士山は霞んでいました



1月4日の吾妻山 晴天でしたが気温が高く富士山は霞んでいました



1月4日の吾妻山

吾妻山には水仙の群生地もあります。

例年、1月中旬には見頃を迎えますので、見頃の水仙に出会うことができました。


アクセス

JR東海道線二宮駅から公園入口まで徒歩3分

公園入口から頂上まで徒歩20分

駐車場 この時期は臨時駐車場が準備されています。


吾妻山の菜の花



吾妻山の菜の花


吾妻山の菜の花



吾妻山公園入口



見晴台から湘南海岸を望む



梅が見頃

開園時間

午前8時30分から午後5時

しかしこの時期は朝早くから頂上に登ることができます。

関連するホームページ

 二宮町観光ナビ


        風来坊



水仙も見頃


水仙も見頃


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